テラスハウス tokyo 2019-2020に出演している香織

初期の女子メンバー3人の中では28歳と最年長の女性だ。

バチバチにバトルしている春花とりさこに比べると、精神的にも落ち着いていて、育ちの良さもあり、トラブルとは無縁の人物のように思われたが…

11話では、香織が涙ながらに悩みを話すシーンがあった。

更に、ビームスとコラボするにあたり、香織が不満に思っていたのが意外な内容だった。

 

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テラスハウスの香織の悩み

 

11話では、香織は友達に悩み相談をした後に帰宅。

「どこまでが自分の実力なのか」と悩んだことをテーマに話していたのだそうだ。

 

そして香織はこれまでの自分の経歴を話し始める。

 

「(慶応義塾大学で)プロダクトデザインのところだったからさ、(同級生は)売れなくても皆フリーランスになったり、デザイナーにすぐなったの。

でも私はこんなに教育にお金かけてもらったんだから、お金で恩返ししなきゃと思って。

親孝行はき違えて会社入っちゃったから、みんなに合わせる顔がなくて。

皆好きなことで頑張ってんのに、私はお金しか考えてない…」

 

 

ケニーが「プ、プロダクトデザイン?」とつっこんだように少々わかりにくいが、

それは商業デザインのことで、普通の美大のように絵を描くことはないそうだ。

 

 

「どこまで実力かわからない。これからどうしていいかわからない」

 

ゼミの先生に相談したが、割と厳しめのことを言われた、と落ち込んでいた様子。

 

 

「美大卒じゃないのがコンプレックス、絵がうまくない、ラッキーでここまで来れた、みたいな」

 

 

美大卒じゃないのにイラストレーターとして独立、大手雑誌からも依頼が来ている。

テラスハウスに出たことで、個展まで開き、インスタのフォロワーも増えたという傍から見ると素晴らしい状況の中、

自分の実力が伴っていないことが悩みのようだ。

 

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テラスハウスの香織がビームスに不満?

そしてケニーが再び香織の悩みを聞くことに。

話はビームスとコラボする件に移る。

 

 

以前の話では、香織がビームスで打ち合わせをする姿が映った。

ビームスで香織のイラストが載ったTシャツを販売してくれるのだそうだ。

 

 

香織の説明によると、販売するのは2型(2パターン)。

売る部数は、それぞれ50部ずつ。

 

 

それを聞いて香織は、50部ずつしか売らないのか、と思ったとのこと。

 

 

「いいなと思ってた人達がビームスTやってたから、私もようやくここまでこれた

いざやってみたら、ナメられてるじゃないけど、シビアな数字だったし」

 

 

香織にとっては2パターンで50部ずつ、という数字は少ないと感じたようだ。

確かにビームスは全国に展開している人気のアパレルだが、50部は全国展開を視野に入れた数字ではない。

しかし、ビームスとコラボできるだけでもすごいし、これが話題になればまた更なる依頼が来ることも期待できるだろう。

 

 

正直言って、テラスハウスを見る前は香織のことも、イラストのことも一切知らなかった。

そこまで有名ではない人がビームスとコラボできること自体、すごいと思う。

 

 

業界を知らないので何とも言えないが、香織は自分を高く見積もりすぎなところがあったのかもしれない。

しかし、それは自分でも「調子乗ってた」と言っているので、香織は自分を客観的に見る冷静さがあるのだろう。

 

そう考えると、やっぱり女子3人の中では一番落ち着いていて、頼れるメンバーだ。